API / ホストページ利用ユーザー向け: Sandbox 環境廃止後にテスト取引を行う手順

2018年6月11日以前に Komoju の Sandbox 環境にてアカウントを作っており、テスト取引を行いたい方向けの記事です。6月11日以降にアカウントを作成された方および既に本番で利用されている方は関係ありません。

ここでは、2018年6月11日以降にあらたな環境でテストを行うための手順を紹介します。

まとめると、御社のシステムに設定している Komoju の エンドポイントクライアントUUID非公開鍵を変更する必要があります。

1. エンドポイントの変更

Sandbox 環境の廃止に伴い、テストを行うためのエンドポイントが、" sandbox.komoju.com" から "komoju.com" へ変更となりました。つまり、テストと本番で同じエンドポイントを使うようになったということです。テスト用のエンドポイントを komoju.com に変更してください。

2. テスト用のクライアントUUID 及び非公開鍵の取得

Sandbox 環境停止に伴い、komoju.com 内でテストモードとライブモードでテストか実取引かを区別するようになりました。よって、これまで通り、テストと実取引では  クライアントUUID と 非公開鍵 は異なるものを利用する必要があります。

これから Live 申請を行う予定の方

まだ、新しい環境にアカウントが存在しないため、アカウントを作成するところから始めます。

  1. ここから新規にアカウントを作成する。
  2. ログインし、左メニューから 設定 を選択する。
  3. クライアント UUID と  非公開をコピーします。
  4. 御社のシステム上に設定している Komoju のパラメーターと置き換えます。

以上

既に Live 申請受領済みの方

既に Live 申請後にアカウントが作成済みのため、そのアカウントのテストモードを使ってテストのための設定をしていきます。

  1. Komoju にログインします。
  2. 画面左上の Test/Live スイッチの Test をチェックし、テストモードに切り替える。
  3. 左メニューから 設定 を選択する。
  4. クライアント UUID非公開鍵 をコピーします。
  5. 御社のシステム上に設定している Komoju のパラメーターと置き換えます。

以上

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